from200706
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2007年11月のネタ

 禁じられて

 

 「ネリー」夫が妻に言った。「きみ、今回のパーティーにスミス夫人を招待

しているが、 間違っても死だとか、自殺だとか葬式の話をするんじゃないよ。

スミス爺さんは、屋根裏部屋で首を吊って死んだんだからね」

 ネリーは言われたとおりに振舞った。彼女は、会話を日常のありふれたこと

に限った。気候の話。知人に子供が生まれたこと、近所の人が結婚したこと、

そして話題は家事のあれこれに移り、ここのところ雨が降り続いていて、洗濯

物を干すのに困るという話になった。

 「でもスミスの奥様。あなたのところがうらやましいですわ」ネリーは言った。

「こんな悩みなんかお宅にはございませんものね。あんな大きい屋根裏部屋がおありなんですから、なんでも吊るせますものね」

 

 

                                             (2007・11・30

 

 かなりハッキリしてる

 

 

 

 

                                             (2007・11・20

 

 聞き違い

 

 リックのママは、リックが可愛がっていた犬のパップが車にひかれて死んでしまったのを、

どういうふうにリックに伝えたらいいか困ってしまった。

やがて、リックが学校から帰ってきた。彼女はしばらく他のことを話してごまかしていたが、ついに避けられないときが来た。リックがたずねた。

 「パップはどこ?」

「それがね、車にひかれて死んでしまったのよ」彼女はこわごわ言った。

「おや、そうなの」リックが言った。そして口笛を吹きながら遊びに出かけた。

 夕食のときにリックがたずねた。

「ねェ、ママ、パップはどうしたの」

「あら」母親が言った。「お昼に話したでしょ。パップは車にひかれて死んでしまったって」

 少年は泣きじゃくった。

「どうしたっていうの」母が言った。「お昼に言ったときには、ちっとも気にしなかったくせに」

「だって」リックがすすり泣きながら言った。「ぼくはパパのこととばかりだと思っていたんだもの」

 

 

                                             (2007・11・19

 

 味見

 

ロジャーの隣家には一匹の大きなブルドックがいた。

その犬はいつも庭にいて、ロジャーはその犬が怖くてしかたがなかった。

 ある日、ロジャーは勇気をだして堀に登ってみた。すると、その大きなブルドックは、彼をめがけて

走りよってきた。そして、堀に足をかけ、ロジャーの顔をペロペロなめまわしたのだった。

 ロジャーはびっくりして大声で泣きわめいた。ロジャーの母が家からとびだしてきて彼のそばに駈けよった。

 「まあ、どうしたの?坊や」母親がたずねた。

「噛まれなかったかい?」

「いいや」ロジャーは泣きじゃくりながら言った。「でもあの犬、ボクの味をみたよ」

 

 

                                             (2007・11・18

 

  売れる・・・

 

 

                                             (2007・11・17

 

  この人たち見たことあるような無いような・・・

  

 

                                             (2007・11・16

 

  条 件

 子だくさんのマックスがダックスフントを買った。隣のウィリーがたずねた。

「いったいどうしてダックスフントなんか買ったんだい?」

「あれなら、子供たちがいっしょになでなでできるからさ」 

 

                                             (2007・11・14

 

  ★愛をなくした弁当・・・

  

 

                                                 (2007・11・13

 

  ★ハーハー・・・(←息切れ)それはズルイっスよ

  

 

                                                 (2007・11・12

 

  議員の一年

  初当選した議員に、よく与えられる忠告。

 「君はそんなにへりくだらなくてもいい。いいかい、最初の半年は、どうして

 自分がここに来れたか不思議だと思いつづける。それからあとは、他の

 連中がどうしてここへ来たのか不思議だと思うことで費やされるよ」

 

                                                 (2007・11・11

 

  神のご意思

  教授会が開かれた。ある学生の逸脱行為が議題だった。

 ひとりの教授が、厳重な処分を与えるべきだと強行に主張した。

 「つまるところ」彼は言った。「我々に眼を与えたのは神なのだ。見逃す

 わけにはいかぬ」

 「そのとおり」もうひとりの教授が言った。「だがしかし、神は、我々に目蓋

 も与えたもうた」

                                                 (2007・11・9

 

  (ネットで見つけた面白画像)

  値上がり

  

  

                                                 (2007・11・7

 

  運がいい

  ボブがしょぼくれてフレッドに言った。

 「婚約はダメになっちゃったよ。彼女が指輪を返してきたんだ」

  フレッドがなぐさめて。

 「君は運がいいよ。ぼくの場合は、婚約者がものすごく太っちまって、

 指輪がぬけなかったんだ」

  

                                                 (2007・11・6

 

  ショックによるしつけ

  パトリックが言った。

 「うちの女房は、とうとう犬が夕食のテーブルにまつわりつく癖を

 なおすことに成功したよ。犬のやつに料理の味見をさせることに

 したんだ」

  

                                                 (2007・11・5

 

  安心して

  「あのブルドックはミニーおばさんに似ているね」小さなサリが母親に

 言った。

 「そんなこと言うものじゃないわ」

 「大丈夫よ。ブルドックは人間の言葉はわからないもの」

  

                                                 (2007・11・4

 

ネットで見つけた面白画像

 

 そりすぎ!

 

 

 

 

 

 

                                                     (2007・11・3)

  新 説

  生物の時間だった。教師は、生物というのものは、自然によって

それが生きている環境に適応させられていると説明した。

 「さて、君達に質問するのだが」と教師は言った。「キリンの首はどうして

あんなに長いのか、誰か説明できるものはいないかね?」

 「先生、ぼく説明できます」とピーターが言った。

「キリンの首が長い理由は、頭と身体が離れすぎているためです」

  

                                                 (2007・11・2

 

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